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シストレだからといって簡単に勝てるわけではない!自動売買の甘い罠

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さて、こちら(リンク)で自動売買のメリット・デメリットをまとめて、
一見システムトレードのほうが裁量より優れ、簡単に儲かるんじゃ?と
思った(思っている)方も多いと思います。


ところが…


それは大きな誤解です。


だってシステム売買で簡単に儲かっていれば友人・知人にウハウハな人が
いてもおかしくないでしょう?しかし現実はそう甘くないのです。



まずは騙される。


とにかくシステムトレードに興味を持った以上、無料のシグナル配信でも
有料の情報商材でもなんでも良いので実際にやってみることをおすすめします。


おそらく勝てないでしょう。
でも騙されて初めて自分に合ったシステムというのが見えてくると思います。
他人の経験を見たり聞いたりするだけでは身につきません。
負けたくないという気持ちも分りますが授業料だと思って
いろいろなシステムを使ってみてください。


商材には気をつけ

FXのシステムトレード商材には様々な魅力ある文言が並びます。
・勝率○○%
・年利○○%
・○○種類のロジック搭載

制作者はもちろん一つでも多く販売したいので
人を引き付けるための文章を書き綴りますが、
やはり都合の良いように書いてある場合がほとんどです。


最近の販売ページの傾向としては1回目訪問時の特別割引や
値上げまでの時限式タイマーなどで購入者の焦燥感を煽る傾向にあります。



商材に騙されないために出来ること

1、まずは商品名+”検証”、”レビュー”、”結果”で検索してみる

検証サイトが出ると思うのでトレード結果を確認してみると良いでしょう。
ただ、検証サイトの多くはアフィリエイト目的のサイトなので
結果を鵜呑みにするのは危険です。

複数の検証サイトを確認することをおすすめします。


2、販売責任者名で検索してみる

商材を売るためには特定商取引法の表記が義務付けられています。
その特定商取引法の表記には販売業者や販売責任者など情報が満載です。

特定商取引法の表記はどこのあるかというと
大抵、商材の販売ページの最下部に”特定商取引法上の表記”
というのがあるので探してください。クリックできるようになっています。

会社名や個人名で検索すると今度はいろいろな批判ページが検索されます。
悪徳な商材業者は何度も商材名を変えたりして販売するため被害者が多く、
すぐに分りますのでこういった業者には気をつけてください。


3、すぐにバージョンアップする

システム的な要因でのバージョンアップならまだしも、
成績が振るわずパラメーターを直近に合わせてバージョンアップすることもあります。
こうなるとカーブフィッティングしているのと変わらず、
少しでも成績を上げ商材を売るための延命処置としか言いようがありません。


4、値段がコロコロ変わる

値上げしたのにも関わらず一時的に値下げするような商材は危険です。
また、値上するはずの期間を過ぎても、そのままの値段で販売しているのも危険です。


5、販売期間が短い

最初に売るだけ売って売り逃げするパターンです。
気が付くと販売ページが無くなっていたりします。
商材を購入する前には気づきにくいですが、だんだん分るようになってきます。


6、検証期間が短い

直近の1年や2年間だけでの取引結果を載せている。
よい結果だけを見せることは簡単です。

バックテストの結果が運用後の勝ちを約束してくれるわけではないですが
バックテスト期間が長く売買回数が多いほうが将来に渡っても優秀な成績を
残す可能性が高いと言えます。

 


以上が商材を見極めるための項目です。
すべてが悪いわけではなく、悪徳商材を見抜くための一つの指標です。
参考にしてみてください。

 

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