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部屋とメタトレーダー(MetaTrader)と私

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ここではMetaTraderの開発元であるMetaQuotes社の歴史について簡単にまとめました。
MetaQuotes社はロシアの会社でホームページ内のCampany>aboutから調べることができます。


MetaTraderについて 

【沿革】
・会社の起源は2000年。オンライントレーディングプラットフォーム FX Chartを発表
・FX Chartから得た顧客のニーズを取り込みMetaQuotesトレーディングプラットフォームを開発
 FXだけでなくCFD向けに設計された。
・2002年 Meta Traderをリリース
・2005年7月1日 20ヶ月の開発期間をかけMetaTrader4(メタトレーダー4)をリリース
・2010年6月1日  3年の開発期間をかけMetaTrader5(メタトレーダー5)をリリース


■なぜMetaTraderなのか?

 ☆MT4のメリット
    ・無料
    ・動作が軽い
    ・高機能なチャート
    ・独自のテクニカル指標を組める
    ・普及率が高くほとんどの指標をカバーできる
    ・オリジナルの自動売買がプログラムできる
    ・そのシステムのバックテスト(検証)が容易にできる


上記のように様々なメリットが挙げられますが
最大の特徴はエキスパートアドバイザー(EA)と言われる
自動売買のシステムが多く出回っていることだと思います。

商材で扱っている多くの自動売買ソフトもメタトレーダーのEAになります。


メタトレーダー以外に自動売買のシステムは無いのでしょうか?


現在では自動売買のソフトで最もメジャーなメタトレーダーですが
他にもサザインベストが提供するDealBook、CMSが提供する
VT(VisualTrading)Trade、GlobalFXA証券が提供するCT(Chart Trader)などがあります。


実際私も2007年には高機能なFX分析ツールを探していてCTに出会いました。
メタトレーダーもその頃から知ってはいましたがインターフェースが英語だったのと
デフォルトのチャート背景がブラックで不気味だったので最初はCTを使用していました。


しばらくはCTでチャートを複数出しながらの裁量トレードをしていましたが
全く勝てなかったので自分のやっているトレード手法の検証をやろうと考えました。
その時に出会ったのがメタトレーダーです。
メタトレーダーにはストラテジーテスターといってバックテストをする機能があり
チャートを遡って検証ができるのです。
エントリータイミングや決済のタイミングなどを学習するため
手動で1本1本足を進めていき自分の裁量手法の検証をしていきました。
裁量での結果は…。


えー、そして今は自作のEAとFTLさんが提供する無料EAをメインとして
検証を進めるためにメタトレーダーを使用しています。

 


これからもEAにこだわらず良いと思われるシステムがあれば検証し、
生のトレード結果をお伝えしていきたいと思いますので
応援のほどよろしくお願いします。
 

 

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